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RuLIS (農業景観・調査情報システム)とは?


  RuLISは、Rural Landscape Information Systemの略で、農村地域における生物多様性保全のための調査・情報システムです(農環研では"ルリス"と呼んでいます)。農業生態系における多様な生物生息地の変動を地域~国土スケールで客観的かつ効果的にモニタリング、解析、評価するための統一的な枠組みとして開発したものです。

  農環研では、日本全体から、ある特定の地域まで、様々なスケールの生物多様性を総合的に調査・解析・評価して、その結果を相互に比較するためにRuLISを開発しました。RuLISは、日本全体の生態系の状態を客観的に区分したデータと、各地点における生物分布情報からなります。本WEBシステムでは、農業生態系区分データを提供するとともに、各地で取得された生物分布情報を収集、蓄積、提供します。

RuLISについて

RuLISについての説明です。

RuLISデータの地図表示

WEB-GISで地図を表示します。

データの入力

生物情報データを入力します。

農業生態系区分

農業生態系区分データをダウンロードします。

RuLISWEB使い方

操作マニュアルなど。

RuLIS生物情報リスト

RuLISに格納されている生物情報のメタデータリストです。

What's New


更新日更新内容
2013-06-03入力済み生物情報データの一覧(生物情報メタデータリスト)を更新しました。
2012-01-20レイヤーデータ選択機能の改修を行いました。
2011-08-19RuLISWEB一般公開
2011-07-22入力済み生物情報データの一覧(生物情報メタデータリスト)を更新しました。
2011-03-07RuLISWEB機能拡張:生物情報検索機能等を追加しました。
2010-02-28RuLISWEBの試験公開を開始しました。

リンク